2009-12-10 - 初めてのオーボンヴュータン

友人Mさんより毎回素敵なスイーツのお土産をいただいています。
本当に毎回ハートわし掴みなケーキばかり!
今回のお土産は「オーボンヴュータン」という老舗のフランス菓子屋さん。
本当にgoodtaste♡どれもお味がしっかりしています。
サイズといいこの味にぴったりなボリューム感、計算されつくしております。
尾山台にある本店(日本橋高島屋にもあります)の雰囲気を友人から聞くとますますお店へ足を運びたくなりました。
ずらりと並ぶ洋菓子、豊富なメニューでその雰囲気に引き込まれてしまうそうです。来年は店内で食べたい〜!

2009-11-24 - フープロであな吉

遂に待望のフードプロセッサーを購入!
時間のない毎日だけど、食事はおいしく、できるだけ作ったものを、贅沢言うならしっかり味わって食べたい!という希望を叶えるアイテムがフープロです。
数年前に買ってあまり使っていなかった「あな吉さんのゆるベジ10分レシピ」という使えるはずの料理本もフル活用の予定。
友人がアナザーキッチン(あな吉)の料理教室に通っているので身近に感じていたのです。水道橋博士も使っておりました。
今日はニラとキャベツと春雨の餃子。
我が子も一生懸命包んでくれました。ショウガやニンニクのすりおろしも完璧にできまでに成長!!かんどうします〜〜。

忙しい昼食と夕食に役立ちそうなので作ってストック。
焼くだけ揚げるだけならいつでも簡単ヘルシーです。

2009-11-21 - 南瓜コロッケ

粟入りの南瓜のコロッケと大麦入りのスープを、さっそく作ってみました。
粟や大麦の量が仕上がりを見るかぎり心なしか多いようです。
反省点がいくつか。
粟や大麦たちは乾燥時と比べてだいぶボリュームがアップするのでしっかりお腹にたまります。
玄米も歯ごたえが良いのでたくさん噛む、そのうちに満腹中枢が刺激され食べ過ぎを防いでいます。
ありがたや!
かなり模範的な食生活と思いきややっぱり卵やチョコレートが大好きな私。これはこれは、それはそれということでミルクチョコレートを頬張ってもいます。

我が子は「玄米を土鍋で炊く」ということが珍しいのでイベントのように盛り上がり、出来上がった米を何度もおかわりしたのでした。
「心を込めて洗ったお米だから美味しいんだよ。」とどこかで聞いたことがあるような徳のあるお言葉を頂きました。

2009-11-19 - マクロビランチ

先日のマクロビスタートセミナーでのメニューがとっても充実していたのでアップいたします。
押し麦の入ったミレットスープや雑穀入り南瓜コロッケがたまらない美味しさでした。
がんばってお家でも作ってみよ〜ということでまずは土鍋で美味しく玄米を炊きたいと思います。
以前発芽玄米を食べていたのですがは子どもに不評ですっかり心折れて白米に戻してしまいました。
今回からは美味しく炊いて我が子も玄米好きに大作戦です。
先生からのアドバイス、土鍋か圧力鍋で炊く、急がず怒らず心をこめて洗う、水にこだわる、が大切だそうです。
確かに毎度大急ぎでご飯の支度をするので心を込めていません。
しかもジャーです。
しかも型が古いので美味しく炊けない気がします。いいわけか??
毎日は難しいなら週一でも、心を込めて玄米を炊いてゆっくり食す。そうしたら私の性格もちょっとは変わるかも??
変化があれば即ご報告いたします〜。

2009-11-18 - 玄米を食べたい

昨日はtontonを一時営業停止にさせていただきマクロビオティックスタートセミナに参加してまいりました。
「マクロビのさいしょの一歩」ということでとっても理解しやすく親しみやすい講座内容。

マクロビを何だか堅苦しいのでは?難しそう、味が薄いのでは?遠い存在に感じていましたがそんな思い込みも払拭され身近で親しみやすいものという考えになりました。
そして今まで私が学んで来た東洋医学的観点からの身体のことや栄養のこと、精神とのバランスのことなどにおいて全て繋がっているので生活に取り入れていこうと思います。

身土不二(しんどふじ)......身体と環境(土)は切っても切れない関係であり旬のものを食べると身体のバランスが整う

一物全体.......食材を丸ごと食べる 精米しない米や野菜は皮つき、さらさない、茹でこぼさないが基本

陰陽の調和.......食べ物には体を冷やす陰性の食べ物、体を温める陽性の食べ物があり中庸の状態になるように食べる人の体調や季節、天気などと調和をとりながら食材選びや調理法を変える

以上の大切な3つのルールがマクロビにはあるのですが、どれもあたり前のことです。
奇抜なことは何もない、人間の根本的な生活様式そのものです。

そのはずが文明の利器にたより、いつでも何でもスーパーに揃い冷凍技術が進歩した現代。
ある調査でコンビニの一つのお弁当のフードマイレージ(食材の輸送距離)を計算したら地球4周分もあったといいます。驚きです。

こんなにもたくさんの品物がいつでも店頭に並ぶ日常が本当は不自然なのに当然となっている私たち。

何の為に食事を摂るのか?
エネルギーを摂取する為に食事をするのに余分なエネルギーを取られていないか?
大きく捉えて小さいことから改善していく、そしてまた大きく捉える。
まるで大きなキャンバスに絵を描く時のように。

2009-09-09 - ヘルシーなお米のチップス

先日入手した新潟チップス。
地味ですがパリッと香ばしく味がしっかりしていて後を引く美味しさです。
お米なのでポテトとちがいお腹が張る感覚がないのも気に入りました。


2009-07-25 - パイの中身は??

香ばしい!絶対に美味しいはず、この焼き色。
パイというのは家庭的でどこか懐かしい。
中身は高貴なラムだけどパイに包まれると妙な親近感が湧いてくるものです。

アンリエルルカンのお料理教室、今回のメニューは「仔羊肩肉のパプリカ風味パイ包み焼き」でした。

お肉に含まれるアラキドン酸という脂肪酸がアナンダマイドという神経伝達物質へと変化し、幸せ〜♡、気力アップになるというわけで、お肉は脳を健康に保つためには必要なのです。

この伊東シェフのレシピ、ヨーグルトとハーブ(ミントなど)のソースがパイの中にお肉と一緒に包み込まれているのです〜。
程よい酸味と包丁で細かくしたラム肉の食感、パリパリのパイの食感がとっても美味しかったのでした。ごちそうさま。


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