2010-01-18 - 健康祈願

毎年恒例の岩海岸でのどんど焼き。
今年は我が子と紅いもと南瓜と上新粉の白で三色団子を作り、いざどんど焼きへ。
火にくべる為アルミホイルで覆われてしまうのでみんなどんなお団子なのか見えないのが残念です。

毎年この灰をあびてます。おかげさまで元気に過ごす我ら。
今年も健康で過ごせますように!

2009-12-27 - 冬花火

昨日の夜、真鶴ではじめての試み冬花火大会がありました。
寒空の中大勢の人が港に集まって、期待以上の大盛況だったのではないかと思います。
次々と上がる大輪の花火!とはいきませんがフィナーレはしっかりと盛り上がり部分がありまして,拍手拍手!
手作り感あふれるほのぼのイベントとなりました。

「田舎に住む人にはイベントとかないのでしょうからね〜。」と都会に住むお客様がおっしゃっていましたが、本当にそうなんです。
都会では外へ一歩でれば毎日いろいろな楽しい事が提供されますが、ここではそういう機会は滅多になく特別な事は地味な冬には嬉しいできごと。
だからこそ、こういった小さなイベントにもどこからともなく子どもも老人もヤンキーも町民が集まるというのはとっても微笑ましいこと。
じんわり暖かい夜でした。
新しい真鶴の風物詩が誕生しました。

2009-12-08 - 不動の滝

真鶴の隣町である湯河原のさらに奥に位置する「不動の滝」へ行ってきました。

ここ不動の滝は亡くなった祖父が大好きで友人の方と頻繁に訪れていました。子どもの私はドライブと老人好きなので一緒に車に乗ってどこへでもおまけとして付いていったものです。
だからここ不動の滝は思い出の場所のひとつなのです。しかし、私が幼い頃だった為なのか何だか記憶はかなり曖昧。
何人かのtontonのお客様から足湯と軽食やお汁粉があることは聞いていたのですが思い出の場所なのか一致せずにいました。


足湯は源泉の温泉水のみ!
お湯の温度を調節するときも冷ました温泉水を使うこだわり。
そしてこの滝のマイナスイオンは素晴らしい!
浄化されること間違いなし。
エネルギーが充電されたり解き放たれたりと、きっとおのおのに取ってベストな体験がでいるのではないでしょうか。

私は生きている実感を感じる赤いベースチャクラが活性化されたみたいです。

足湯をしながらすする甘酒やおしるこは格別なのです。

そしてここの主とお話をしてすぐに身元がわれ、祖父とその友人のことが話題になりました。
懐かしそうに「本当によく来てくれてね〜。」と家族の話をしてくださって、祖父と友人のTさんがみなさんの記憶にあることがとても嬉しかったです。

足湯は足だけでなく全身を芯から温めるのでこの寒い時期には最高です。
温泉に全身浴でつかる以上に暖かさが持続して私は大好き。

湯河原にお寄りの際にはぜひとも、ちょっと足を伸ばすことをおすすめします。

2009-12-04 - 青!青!青!

今日は冬のからっとした風に雲がなびき、いつも以上にクリアな風景が広がっています。
保育園に送る途中ちらりと覗く海があまりにも真っ青だったので急いで真鶴のお気に入りスポットをぐるり。

2009-10-17 - 秋のまなづる

昨日はとってもいい天気でした。
tontonの道沿いの坂を上ると、こんな景観が広がっています。
空気の澄んだ日には遠く横浜まで見えたりします。

2009-09-10 - 真鶴珍百景〜イカ〜

お向かいさんのベランダは毎日漁村ならではの風景を展開しています。
いつも様々な旬の磯の恵みが干されていて季節を感じさつつ、「ここは漁村である」ということを忘れさせません。
このベランダで繰り広げられるカラスや猫の頭脳戦、食料を盗むテクニックの巧みさに感動することもしばしば。

今日は2ハイのイカがTシャツと並んでひなたぼっこ。
しかも律儀にイカの足には洗濯バサミ。
小さいイカが風になびいてなんともかわいいのでありました。

2009-06-28 - 湯河原現代音楽フェスティバル

先日23日の新月の夜は、湯河原檜チャリティーコンサートホールにて湯河原現代音楽フェスティバルvol.1が開催されました。

ヒカシューの巻上公一氏がプロデュースのこの音楽祭、とっても遊びがいっぱいで異空間への旅を体感することが出来ました。

出演者は以下のとおり。
高橋悠治さん(ピアノ)
シルヴィーコルバジェ(ピアノ)
モリイクエエレクトロニクス)
巻上公一(ボーカル、テルミン)
鈴木理恵子(バイオリン)

このメンバー全員で構成されたアグラダルマが演奏する即興には迫力と楽しさがいっぱいでした。
宇宙的で霊的な音色のテルミンと肉声の織りなす奇妙な世界は巻上さん。
ピアノを弦楽器要素たっぷりに弾いたかと思うと、目にも止まらぬ早業で鍵盤を弾くコルバジェさん、ピアノへ向かって歩く姿がどこか人間っぽくなくて印象的でもありました。
演奏はイメージとおり激しくインスピレーションに陰りなしといった感じです。
高橋さんとの2台ピアノの迫力はかなりのものでした。

湯河原の活性化&文化水準の向上を目指して今後もこのような文化的なイベントが行われると良いと思っています。



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