2010-01-14 - all need love&告知

「しもやけが痒い〜」「腕が痛い〜」「お腹痛い〜」等々、最近の我が子は日々様々な訴えをおこし手当を求めます。
しもやけや痛いという箇所にはQTクォンタムタッチ、冷えたお腹に薬石をあて、アロマオイルでマッサージ。
すると「すごいお腹あったかいよ!」「痒くな〜い!」(本当か??)とみるみる笑顔になって遊びに戻り再度集中。
このちょっとしたスキンシップってものすごく大事なんだな〜、改めて実感する今日このごろ。
お互いが笑顔になれて心の奥がホッコリするこれが癒しです。

自分に少し余裕がないとできない事ではありますが「忙しいから,後にして」なんて言ってはいけない。
今そのぬくもりに用がある!といったサンボマスターばりの強い欲求、これをその度満たすことに深い意味があるのですね。
ちょっとのお話、ちょっとのコミュニケーション、スキンシップ。
いつでも求めてくる我が子はやはりいつでも愛をほっしているんだな〜。
その満足感は安心へ繋がり必要なときがくればすんなりと自立できるのだといいますが、それは頭で解っていただけでした。
実感したのは極ごく最近のこと。
こういったことひとつひとつが我が子の体験に刷り込まれて「人格=考え方の癖」が作られていくのだから母親という任務は大きく、エチカの鏡のおばあちゃん曰く「子育てはビジネスや〜、こんな面白い事旦那にやらせてたまるか!」といっていましたが少し納得です。
彼女ほどの賢さとバイタリティとおとなしい旦那がいたら思いっきりの子育てができますが、現実的ではないのです〜。

本日、11月に参加した工場夜景アドベンチャークルーズの模様がテレビ東京(地上12ch、デジタル7ch)『空から日本を見てみよう』という番組で放送されます。
午後7時58分から。2時間スペシャル京浜東北線です。
ご興味のある方、もしや我ら親子が映っているかも!?しれませんが構わないでくださいませ〜、とにかくチェケラッチョです。
自分の中に眠っている「工場萌え」気質を発見するかもしれませんよ〜。

2010-01-10 - 今年の手帳は「ほめほめ」で!

昔の手帳をまとめて処分、見ないテレビも処分、愛着たっぷりのボロボロな靴や服も処分して新年すっきりシンプル生活です。

昔の手帳は予定のみの記入で読み返したとしてもたいして面白くもなく、なぜ保存しておいたのか謎なのです。
ここ数年ご愛用のほぼ日手帳、書き込みの多少ある去年,一昨年の手帳を読み返すとどーも落ち込むのです。

色がなくて男臭い。
反省の書き込みばかりで涙マークばかり。

これでは手帳の存在意義が問われます。
記録することに値する事は忘れがちなよい思い出や嬉しい言葉。
水に流して忘れ去っちゃってよいことは忘れがたい苦い思いでや失敗やら傷付いた言葉などなど。
こっち(マイナスなこと)を記録してはせっかくの忘却能力の妨げに!!

ということで今年はカラフルなペンを多用&ポジティブメッセージを書き込んで、読み返すと元気になる手帳「自分ほめほめ手帳」を作っていこうと思いま〜す。
一日一言自分自身に褒め言葉を投げかけるっていうのはいかがでしょうか。

2010-01-06 - 世の中捨てたものじゃないって

去年の暮れ12/26に私がここで書いた事でいろいろと反響がありました。
匿名でないことでいろいろ配慮しながら書いて来たこのブログ(ブログというのが妙に違和感覚えるのは???)ですが、伝えるべき事が伝わるべき人に伝わり、発信する事のいみをリアルに感じました。

想いを込めて書く事で正しく想いが届くという事実、これを実感したことは大げさかもしれませんが世界を肯定的に見ることができた瞬間です。本当に。

人のことでも自分のことに置き換えて考える事ができる人間性、心のゆとりが必要だと実感。
「私には関係ないもんっ。」と何事も突き放すより「自分だったらどうするのか?」考えてみることは、人生に起きるいろいろなややこしいことに対応する時何らかのヒントになったり自己を見つめるサインになるかもしれません。

しかし考えに溺れぬよう注意して、ぐるっと一周考えるだけ!でどんどん流して行こうと思います。

私の記憶力の悪さも、逆発想でいけばかなり魅力的な能力なのです。
忘れられる素晴らしき私の脳よ、今年もがんばれ!

2010-01-04 - 初詣

新年はtontonお客様に恵まれ初詣に出かけられずにおりました。
忙しいことは嬉しい事、今年の仕事初めの様子ではこの一年はよい年になりそうです!!
ありがとうございます!

4日月曜は普段なら定休日のところですが、5日からお仕事開始という方もあろうかと営業したもののお客様は少なくあられました。
3日のうちにリラックスしてあとは東京へひたすら帰るという方が多かったのですね。
すっかりお正月休みのような状態で神社に初詣。

写真は子之神社(福浦)の境内の拝殿脇障子の透かし彫り彫刻。
素敵〜!!
関東最古、平安時代中期の天暦7年(953) 〔一説によれば、天慶8年(945)〕創建。
祀られているのは子授け子育ての神ということでこれも私には手をあわせたくなる所以でしょうか。
空気が明らかに違うこの神社、しっぽり落ち着くお気に入りのスポット。
なので恋しい気持ちでおのずと向かう足どりも速まるってものです。もちろん地元の神様である貴船さんもごあいさつして参りました。


おみくじでは我が子と共に大吉!
人の意見をよく聞いて、サポートをたくさん受けるとのこと。
神の教え「寒いのは寒い、暑いのは暑いのじゃ、つべこべ言わずに働け(かなりはしょっています)」
ごもっとも。
この言葉肝に銘じて不平不満を言わずに一生懸命誠意を持ってtontonを深く(大きくではなく)していこう!と固く誓ったのでありました。

2010-01-03 - あけましておめでとうございます

一日の夜、おおきな満月が浮かんでいました。
美しい、テンション上がります!月大好きだ〜。

そんな私に我が子は「地球は本当に回っているの?」「地球は今どこにある?」「何で丸いのに私たち落っこちないの?」とにかく地球や重力について多くの質問を投げかけられております。
遂にこの年頃になりました、成長したものだ!と思う反面私もいい加減な事は教えられないので調べねば〜!と忙しい。
いろいろな意味で学び多き一年になりそうです。

今年も皆様にとってよい一年でありますように!

2009-12-31 - よいお年を

今日はとうとう大みそか。
今年は満月の元旦ですね。

先ほど、慌てて窓ふきをしていたらポッカリ浮いたお月様を発見。
ピンクに染まった雲に光の球体。
かわいい〜!しばし見とれて掃除の手が止まってしまいました。

2009年大変お世話になりました。皆様よいお年を!

2009-12-26 - 生まれてきてありがとう

私は子どもを心から愛していますが素直に伝えられない、どうしても感情的に怒ってばかりでした。
意識している時はまだましですが無意識にひどい言葉をいったり脅したりしていたのです。
子どもの為にするべき躾はできず面倒な事から逃げてばかり。
いつもサポートしてくれるMさんや母親から指摘されると解っているのに直らない自分の態度や言葉に自分でもどうしていいのか解らない状態でした。もしくは反発していました。
正しいことを言われると素直に頷けないのは本当に良くないところです。
「私は子どもを愛していないのか?」自問自答する事も実は多かったので指摘されると辛くなる一方でした。

それなのに「ママ!ママ!」と私を好いてくれる我が子に「どうして、こんな私なんかを?」と思ってばかりでした。
保育園の先生にもそんな様子は私の発言から伝わるようで「お母さんが好きなんだよ〜。」と自信を持つように言われてきました。(それでも私を愛してくれていることが信じられない自分がいます)

「宇宙チルドレン〜インディゴチルドレンという愛と光の戦士たち〜」(南山みどりさん著)という新書が昨日手元に届きました。(リンクがうまくはれませんでしたのでお調べ下さい)
この本の内容は既に知っていることではありましたが、知識は使わなければ何の意味もなく、こんな大切な事を1年ほど前に著者である南山さんのセッションを受けてメッセージを受け取ったはずなのに、日々の生活に追われ大事な事を心にも留めないで宝物であるはずの我が子を傷つけてばかりの私。

そんな私に今まさに必要な内容でした。
日常でも多くのサインを周りの人が出していたことにも気がつきました。いろいろなサインが日常生活に転がっていて視界に入っているのに無視し続けていた自分に誰かが首根っこを掴んで「しっかり見なさい!」とサインの前に立たされた感じです。これは強い力でもうジタバタ抵抗しても無駄。
どうしてこんなことになったのか?それはこれから解ればいいし、もし解らないとしてもよし。今は保留。すぐに解決しない事は放っておくのが鉄則です。
自己肯定がキーであって、まあゴニョゴニョ。

今すぐするべき事は我が子を受け入れる事、愛していると伝える事。

「かわいい!」とはいつも言っていますがこれはあくまで「かわいい」であって「何があってもあなたを受け入れます。そのままのあなたを愛しています。」ではない。
裏を返せば「かわいくなくちゃ私は愛されない」という不安を子どもに与えるだけです。

私が我が子にとってきた態度や投げたひどい言葉を辞める事。

心から謝り「私の子どもとして生まれて来てくれてありがとう」としっかり言葉と態度で伝える事。

昨日の夜私は我が子に謝る事ができました、メリークリスマスの代わりに「あなたは私の大切な子ども、生まれてありがとう」を伝える事ができました。

我が子は言いました
「かわいいはずなのに何で怖い顔で怒ってばっかりいるのかなってずっと思っていたよ。私はママの赤ちゃんだったんだよ。」

「私はかわいい」と自信を持って言いました。
子どもは大人の言葉や態度を大人が思う以上に敏感にしっかり受け止めていると云う事を改めて痛いほど感じました。
涙が溢れました、すると「しょうがないよ、もういいよ。」と優しく抱きしめてくれました。
かわいいは今までどおりに、その前に「愛している。」をいっぱい伝えたい。「愛されている。私はここにいていいんだ。」と思える事、それは自己肯定に繋がって将来に関わる重要なこと。

そして子どもは親を選んで生まれてくるといいます。
未熟者の私をあえて選んで生まれてくれた我が子の勇気と強い使命に心から尊敬します。
昨日の出来事は正に私を成長させる為に生まれた我が子、地球に舞い降りた天使そのものでした。

遅くなりましたが、メリークリスマス


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