2009-11-28 - 12月のお休み&年末の営業

毎週月曜日7.14.21.28に加え6(日)はお休みです。
12(土)午後14時までお休みとさせていただきます。

年内最終営業日は29(火)となります。

今年も残すところ後1ヶ月となりました。
住まいの大掃除に忙しくなりますが、身体と心の整理整頓も忘れずに。
要らないものは捨てて軽い身体と心で新しい年へ向けての準備を!

2009-11-27 - ファバラ石けん

最近ご愛用のこの「ファバラ石けん」とっても心地よいさっぱり感と潤い効果です。

◎酸化防止剤・色素・香料を含まない石ケン素地の無添加石けんです。
◎身体洗いに適した動植物油脂(7割の国産牛の油脂と3割の植物性油脂)を一週間かけて熟成し炊き上げる製法(ケン化法)です。
天然の潤い成分が残っているためしっとりと潤い肌に仕上がります。
(以上ファバラのホームページより抜粋)

泡立てネットで泡をきめ細かくして泡を顔に乗せるように、決してこすらず(当然ですが)力を入れず洗います。
冷たいくらいのぬるま湯でよーく洗い流して、さっぱり〜。

お顔のお手入れで私が間違っていたこと、それは表情筋を動かす激しい「あいうえお顔体操(勝手に命名)」。
洗顔の時に肌をひっぱたりしないのはあたり前のこと、なのに表情筋を使って無駄に口角を上げたりまぶたを固くつぶったり。
こんな行為はしわを作っているだけで意味がないという。
確かに私は額も眉間も目尻もしわっぽいのです、ガーン。。。

やっぱりよく調べてから美顔や痩身の術を取り入れないといけません。

ちなみに私の「あいうえお顔体操」の出所は大昔に観たはなまるマーケットです。

2009-11-24 - フープロであな吉

遂に待望のフードプロセッサーを購入!
時間のない毎日だけど、食事はおいしく、できるだけ作ったものを、贅沢言うならしっかり味わって食べたい!という希望を叶えるアイテムがフープロです。
数年前に買ってあまり使っていなかった「あな吉さんのゆるベジ10分レシピ」という使えるはずの料理本もフル活用の予定。
友人がアナザーキッチン(あな吉)の料理教室に通っているので身近に感じていたのです。水道橋博士も使っておりました。
今日はニラとキャベツと春雨の餃子。
我が子も一生懸命包んでくれました。ショウガやニンニクのすりおろしも完璧にできまでに成長!!かんどうします〜〜。

忙しい昼食と夕食に役立ちそうなので作ってストック。
焼くだけ揚げるだけならいつでも簡単ヘルシーです。

2009-11-21 - 南瓜コロッケ

粟入りの南瓜のコロッケと大麦入りのスープを、さっそく作ってみました。
粟や大麦の量が仕上がりを見るかぎり心なしか多いようです。
反省点がいくつか。
粟や大麦たちは乾燥時と比べてだいぶボリュームがアップするのでしっかりお腹にたまります。
玄米も歯ごたえが良いのでたくさん噛む、そのうちに満腹中枢が刺激され食べ過ぎを防いでいます。
ありがたや!
かなり模範的な食生活と思いきややっぱり卵やチョコレートが大好きな私。これはこれは、それはそれということでミルクチョコレートを頬張ってもいます。

我が子は「玄米を土鍋で炊く」ということが珍しいのでイベントのように盛り上がり、出来上がった米を何度もおかわりしたのでした。
「心を込めて洗ったお米だから美味しいんだよ。」とどこかで聞いたことがあるような徳のあるお言葉を頂きました。

2009-11-19 - マクロビランチ

先日のマクロビスタートセミナーでのメニューがとっても充実していたのでアップいたします。
押し麦の入ったミレットスープや雑穀入り南瓜コロッケがたまらない美味しさでした。
がんばってお家でも作ってみよ〜ということでまずは土鍋で美味しく玄米を炊きたいと思います。
以前発芽玄米を食べていたのですがは子どもに不評ですっかり心折れて白米に戻してしまいました。
今回からは美味しく炊いて我が子も玄米好きに大作戦です。
先生からのアドバイス、土鍋か圧力鍋で炊く、急がず怒らず心をこめて洗う、水にこだわる、が大切だそうです。
確かに毎度大急ぎでご飯の支度をするので心を込めていません。
しかもジャーです。
しかも型が古いので美味しく炊けない気がします。いいわけか??
毎日は難しいなら週一でも、心を込めて玄米を炊いてゆっくり食す。そうしたら私の性格もちょっとは変わるかも??
変化があれば即ご報告いたします〜。

2009-11-18 - 玄米を食べたい

昨日はtontonを一時営業停止にさせていただきマクロビオティックスタートセミナに参加してまいりました。
「マクロビのさいしょの一歩」ということでとっても理解しやすく親しみやすい講座内容。

マクロビを何だか堅苦しいのでは?難しそう、味が薄いのでは?遠い存在に感じていましたがそんな思い込みも払拭され身近で親しみやすいものという考えになりました。
そして今まで私が学んで来た東洋医学的観点からの身体のことや栄養のこと、精神とのバランスのことなどにおいて全て繋がっているので生活に取り入れていこうと思います。

身土不二(しんどふじ)......身体と環境(土)は切っても切れない関係であり旬のものを食べると身体のバランスが整う

一物全体.......食材を丸ごと食べる 精米しない米や野菜は皮つき、さらさない、茹でこぼさないが基本

陰陽の調和.......食べ物には体を冷やす陰性の食べ物、体を温める陽性の食べ物があり中庸の状態になるように食べる人の体調や季節、天気などと調和をとりながら食材選びや調理法を変える

以上の大切な3つのルールがマクロビにはあるのですが、どれもあたり前のことです。
奇抜なことは何もない、人間の根本的な生活様式そのものです。

そのはずが文明の利器にたより、いつでも何でもスーパーに揃い冷凍技術が進歩した現代。
ある調査でコンビニの一つのお弁当のフードマイレージ(食材の輸送距離)を計算したら地球4周分もあったといいます。驚きです。

こんなにもたくさんの品物がいつでも店頭に並ぶ日常が本当は不自然なのに当然となっている私たち。

何の為に食事を摂るのか?
エネルギーを摂取する為に食事をするのに余分なエネルギーを取られていないか?
大きく捉えて小さいことから改善していく、そしてまた大きく捉える。
まるで大きなキャンバスに絵を描く時のように。

2009-11-12 - This is it

This is it、観てきました。
私の様な予備知識0の人間はいないと思いますが、相当の勘違いをしていました。
ドキュメンタリーフィルムと思い込んでいたのでした。
矢沢永吉さんのNHKで放送していたドキュメンタリーがかなりツボだったので同じたぐいかと。

内容は皆さんご存知のリハの記録です。
舞台上で使用する映像の撮影風景のスケールの大きさ、完成度はさすが世界のマイケルです。
今更お金の掛け方や綿密さには驚きませんがマイケルが現場でいろいろ指示してます(当然なのに)。
あえて言ってしまうほどの「本当に存在してたんだ」感。

スリラーの3Dバージョンの撮影風景はすばらしく完成した映像を観たい!!のに完成形を披露してくれないもどかしさ。
3Dのメガネ渡されてないの私だけ??と周りをキョロリ。

しかし特別にマイケルファンではなかった私、こんな私が蔵出し映像観てていいのか?という申し訳ない気分。
これはあくまでアーティストとしてのマイケル像が確立している人が観て楽しむもの。
日頃マイケルのパフォーマンスの完成度の高さや超完璧主義だったことは何となく知っていますが、日頃コンサートに行ったり入手できる映像は全てチェックしているというリアルなファンが観て価値を見いだすものであり、興奮もひと際でしょう。

生前のマイケルはリハ映像など絶対公開するつもりもなく、DVD特典にもないし一切のメディアにおいて放送されたこともないそうです。
だから公開することに賛否両論あったとのこと。

聴衆の前で完璧なパフォーマンスを披露し、感情の起伏を察せないマイケルジャクソンに私自身は魅力を感じていませんでした。
ジャクソン5の楽曲は好きなものが多くよく聴いているし、ダンスだって感心します。
でもマイケルジャクソンについての入ってくる情報は非常にぶっとんだ話題が多く、スターの最期=悲しい、という簡単すぎる略図がいつの間にか頭の中に。
人間と云うより「スター」であり、もう宇宙人。
前にも書きましたが実在すら疑っちゃう感じです。

だって熱狂的なファンすら日本ではお目にかからないじゃないか。
そんな私も今年の夏、初めて「マイケルファン」に会いました。
日本人でマイケルファンがいたことに驚く始末。(いますよね〜)
その方のお店でマイケルのライブ映像を観たりコンサートの話を聞いたのでした。

このフィルムを観てマイケルジャクソンが人間だったということを再認識。
冗談言ったり、バックダンサーの熱狂に煽られてリハなのに本気で唄ったりすることに感動しました。
そして本気で森林伐採、環境破壊を食い止めたいと思っていることも。
本気なので怖いです。
これはスルーできないすごいことです、大人がそんなことを真顔で訴えているのですから。

この映像を公開したことは多くの問題を投げかけている、と同時に感動を与えているという意味ではマイケルの意思に反していないと思いました。
今まで奇異の目で彼を観ていた自分を反省し、メディアの恐ろしさと悲しさと事実は伝わりにくいということを改めて感じました。

自分にできないことはない、みんなにもできるよ!!とマイケルはいつも完璧なダンスと唄うことで私たちにメッセージを送っていたのかも。

少なからず私はパワーをもらいました。
想いを込めることの大切さを感じました。


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