友人のさとちゃんより素敵な写真が届きました。
先日我が家に遊びに来てくれた日の写真です。
彼女はウエディング&結婚記念のポートレイト写真のプロカメラマンとして日々活躍しています。
さとちゃんの写真は本当に優しい。
彼女の写真の中の自分の表情や子どもの表情に驚かされます。
私が撮り手の子どもの成長記録ばかりのアルバムでいつでもひと際目を引きます。
親子写真が貴重なこともありますが、私と目線が違う、構図の好みもトーンもすべてが違うのです。
かめこを撮っても全く違ってくるのです。
この写真が送られて来たことでインスパイアされました。
昔撮った写真たち、ネガやリバーサルフィルムを倉庫から引っ張りだして引き延ばして焼いてみたり。(といっても現像はお店です)
ネガを覗いくと途端に「その頃の感覚」にぐいっと引き込まれています。
写真は10年.20年経って見るのがいい。
すぐ近い過去ではまったく意味合いが違うのです。
1点の現像した写真をtontonの白い壁に飾りたいと思います。
昨日の夜は恒例のハロウィンパーティーat我が家。
思い思いの(といってもお題は娘っこが出しています)仮装を決め込んで皆さん脅かし風に我が家に入ってくる。これが本場ではどうなのか、正しいのか非か解らないのですが、いつの間にかできたルール?のようなもの。
心情としては迎える娘っこも脅かしたい、外から来るじいじやばあばもサービス精神の現れとして脅かすので、何だかおマヌケな脅かし合いがはじまるのでした。
本場ではお菓子をもらいに家々を回るのだから「脅かし」はしないでしょうよ。
今年のばあばのドラキュラは手作り感いっぱいでとってもチャーミング。この辺りにはもちろん東急ハンズなどないので牙をどうするか心配&興味津々だったのですが、白いアイライナーで牙を描いてくるという素敵な得策に。
親戚のおばさは謎のオリジナルキャラを編み出し、こちらもお手製でかなりいかれた感ありキュートな仕上がりでした。
車に乗り込む姿を子どもたちに見られて騒がれたそうです。
仮装は短い盛り上がりを見せ、娘っこのおかしなしりとりで笑い楽しいパーティーとなりました。
日々皆様のサポートに感謝!
我が家では毎年恒例のハロウィンパーティー。
今夜開催ということで夜な夜な準備をしておりました。
私は骸骨、娘っこは魔女、ばあばはドラキュラなどなどいろいろ担当がありまして意外と忙しいのです。
「どうして我が家はハロウィンでそんなに盛り上がるのか?」とよく聞かれますが
私の夢の一つに本格的な特殊メイクで娘っこといっしょに楽しみたいのでございます。
その為には子どもの時の教育は重要かと。
こんな私の夢におつき合いしてくれる寛大な娘に育ってくれると嬉しいのですが。
子どもの頃から外国(アメリカのメリメリな感じをいいます)の様なパーティーの飾り付けにも憧れていて
いつかパイ投げをしたいというさらに上のランクの夢もあります。
昨日ペットのかめこがお散歩中に行方不明になりました。
家の中を探しまわること約12時間。
夜になっても発見できず友人の力を借りて捜索することに。
友人は特殊で便利な「失せもの探しの能力」があるのでこれはラッキー!と言うわけで依頼したところ、的確な答えが返ってきました。
友人があげた3ポイントのかめこが居そうなエリアがどれもいつも見つからないな〜と思うとよく隠れているエリアだったのでびっくり!
亀の生態をしっているわけでもないし、これは畏れ入りました。
こういった能力は使ってこそ発揮されるはずなので、今後もお願いするかと思います。
友人は「初めて役にたった感あり」と喜んでくれました。
友人が感じたそのエリア、自分では何度も探したつもりだったのですが結局見つけたのは私ではなく母。
「甲羅の高さが邪魔をしてこんな隙間入ることなんてできっこないわ。」と思い込んでいたためにすっかり覗かなかったその甲羅ぎりぎりの棚の隙間にハマっているようにじっとしていたのでした。
今回の珍事で大切なことを学びました。
思い込みは禁物。
自分ひとりで行き詰まったらまるっきり人に頼ろう。
まるっきりがポイントです。
中途半端に自分の意志を介入させないことで解決することはいっぱいありますね。
先日、宣伝活動のために懐かしい裏道を歩いていると畑の中にキラめくものを発見。
ミラーボール(ハーフ)がお日様にしっかりと反射しておりました。
何だか妙にかわいいミラーボールの成れの果て。
そして不気味なカカシめいた物体やCDのディスクの様な細かいものは一切存在しないこの畑が、非常にクールに見えてくるのです。
ほぼ日手帳が届きました〜。
毎年この荷物を開ける瞬間が楽しみでしょうがない!
1年間共に過ごす相棒=手帳ですから、カバーの色身やボールペンの使い心地やデザインこだわるのはあたり前。
今年も(来年用も)マイフェイバリット〜♡です。
いまからでも遅くはないよ。
うつむく子犬にも、そう教えた。
いまからでも遅くはないぞ。
老いた亀にも、そう耳打ちしてやった。
そうだ。ほんとうにいつでも、
いまからでも遅くはないものなんだ。
「セイフティ.マッチ氏の梵火話」より
完全予約制
月曜定休