2009-08-27 - ガスール

お肌ツルツルの友人が愛用しているということで興味をもったガスール。

ガスールとは、モロッコ伝統のスキンケア材。
ミネラルを豊富に含んだ天然ねんどで粘土の質はモンモリナイトと同じスメクタイトの仲間。
全身(頭髪から足の先まで)&パックにも使えるので便利です。
ねんどのよごれを吸着するパワーとミネラルの保湿でお肌プルプル、かなり効果を実感しています。


2009-08-25 - 虹

先日23日の夕方母からの電話「岩には大きな虹がでてるよ!」とのこと。慌てて外へ窓から空を見上げるとと大きな虹!
カメラ持参でさらに大慌てで外へ飛び出ると微かな虹。
この儚さが魅力ではありますが、かなり立派な虹だっただけに記録できず残念です。

2009-08-22 - 足指ホットストーン

最近のお気に入りリラックスアイテム、足指専用小粒ストーン。
3年前の寒い時期に購入しあまり活躍させないで寝かせていました。
外気も低い冬の頃は、この小ささではあっと言う間に熱が冷めてしまいあまり重宝しなかったのです。
保温性は小粒なので諦めるとしましょう。

指の間にはリンパの反射区があるので指に挟んでリンパの流れを促進してむくみ知らず&足指を開いて頭脳明晰リフレッシュ!

今年の夏は海水浴にも持って行き、砂浜に置いて即席で天然のホットストーンができます。
しかしちょっとでも放置しているとかなり高温になるのでくれぐれも火傷に注意、大変危険です。

今の時期のように湿度が高いと下身体、特にふくらはぎは重だるくなり足裏に老廃物がたまりやすくなります。
今のこの季節こそ足ツボマッサージのベストシーズンでしょう。
足ツボマッサージで快適な毎日を!

2009-08-14 - 小さな実り

tonton階段の下はプチガーデンにお客様からいただいたトマトの苗を植えました。
水やりを忘れたりとトマトによっては過酷な状況なので粒が小さい&不揃いですが甘みもあってなかなか美味しいです。



2009-08-06 - ヤング@ハート

先日映画「ヤング@ハート」をやっとこ鑑賞。
公開当初、町山智浩氏のご推薦をコラムの花道で聴いて興味津々。
劇場に行きたかったのですが願い叶わず、DVDレンタル(1週間に限る)を首を長くして待っていたのでした。

スバリ、おすすめです!!!!

ストーリーはアメリカの小さな町の老人たちのコーラスグループ「ヤング@ハート」の活動を追ったドキュメンタリー。
この平均年齢80歳の、ご老人といっては失礼な程にヤングな熱いハートの人間たちが唄う歌はパンクやファンク。
メンバーの死を乗り越えてコンサート成功に向けて心を一つに、がんばるのです。

彼らの唄うべき曲の選曲や指導者であるボブさんがまた、人魅力的な人間。
ロックを聴かされ耳を塞ぐご老人たちを、自分たちの歌であるかのように愛し、エネルギッシュに唄うようになるというのは相当辛抱強く、情熱としきりの力を要すること。
現実に死を目前に控え衰退する身体で参加しているメンバーもいる。何度も生死の境をさまよったメンバーたち。
だからこそ唄う歌詞に重みがある。
刑務所で披露する「フォーエバーヤング」のシーンはこの映画の山。
ぐっときます。
死ぬまでワクワクを続けるぞ!と本当に死ぬまで唄う彼ら。
そこには恐れや寂しさとは無縁の死があります。
きらきら輝く命。
今を、この瞬間を全力で生きている彼らに勇気をもらいました。
ワクワクが如何に大切なことであるか!

老後が心配だ、今からコツコツ貯金だと恐怖ベースの無意味な幻想に捕われて今を全力で楽しめないなんて哀れなこっちゃ〜。
そんな若者の人生観を蹴っ飛ばす「キラキラ老人パワー」全快です。

2009-08-04 - 粘土のはみがきこ

主成分がモンモリナイトという粘土でできている「ねんどのハミガキ」。
1本使ってみましたが、活性剤が含まれていないため磨いたに何かを食べても味が変わらないのが私にとっては非常に嬉しいポイントです。
お口の臭い消し効果、白さは解決しないけれど歯のエナメル質を傷つけないので安心。
娘っこには「ママのは歯が白くない〜。」と言われていますがそもそも歯が白いってイメージ、観念です。
本来骨は黄色いものでしょ、白い歯ってイイネ〜♫ってコマーシャルだよ、と娘っこには返しています。
白い歯ってイイネ〜って何?
ちょっと古いCMで解っていただけませんでした。
一昔前はアパタイトのような「白い歯」にフォーカスした商品が売れていたっけ。
今の歯磨き粉の流行は知りませんが、クレイ=粘土で磨くはみがきって気持ちいいです。
ねんどハミガキは当然泡立ちがまったくないです。
シャンプーも泡立ちがない私なので気になりませんが、泡立ち=洗浄力と思う人には磨いた感がないんでしょうが、粘土は吸着力ですから
パックと同じに吸着がものをいう世界なのです。

2009-08-01 - たきぎのフレグランス

tontonサロンの飾り棚に置いてあるディップティックのキャンドル。
友人でありHPデザイナーであるteroteroからのイタリア土産。
グレーで煙いこのキャンドルは一体何の香り?とお客様とお話していたのですが、そのお客様が私に代わって調べてくださったところ、「たきぎ(フドグワ)」の香りだそうです。
日本人の感性にはない香りのセレクト、薪のイメージはやはり煙いわけでキャンドルにするという発想はなかなかのものですね。
フランス人の感性の豊かさを感じました。


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