2009-05-29 - メッセージ

今から2年前2007年の12月私は立川のデパートにいるある占い師を訪ねました。
姉の友人がその占い師の忠告に従い引っ越しをしたら人生が希望する方向へとうまくいったと聞いたので、俄然興味がわいたのでした。
迷っていた項目いくつかを占ってもらおうということで行くことになりました。
占いの結果を一言一句を手帳に記し、納得や否定の入り交じった気持ちで日々その内容を読み返していたのですが、1年かかっても腑に落ちない言葉がありました。
「あなたはトラブルメーカーが他人のトラブルを解消することで自分のトラブルを避けることが出来る人物で治療に向いているね。毒を持って毒を制すみたいなものだよ。」「あなたは言葉に毒があるから自覚せよ」「初代運をもっているので相続は向かない」などいろいろと。そして家相などから「サロン側のドアはいつ頃から使い始めると運気があがる」など。
でもサロン側のドアの使用のタイミングは、まったく無視して開業しました。
占いに行く割には譲れないことやタミングは私にもあるので何を言われてもまったく気にならないのです。
が、しかし「トラブルメーカー」と言う言葉に反応し過ぎ「私ってトラブルメーカーなんだ〜」と落ち込み「毒」という言葉にマイナスの印象を持っていた(いや、それ以上の感情があったな〜)ために「お客様の不調を毒だなんて絶対おかしい!」と勘違い&反発した想いを抱いたのでした。
その当時は「毒」「トラブルメーカー」という言葉に惑わされている自分が解っていなかったので、受け取るべきメッセージは受け取っていませんでした。理解出来ないながらに解ろうと努力し手帳に整理し毎日、毎年のことをチェックするセンスないまじめ人間でした。
そんなことしたって理解できないのにね〜、馬鹿だね〜。

本当に最近なんです、その時占い師の伝えたかった本当のメッセージが私に届いたのは。
ずいぶん厚い雲で覆われていたんだな、自分の頭上。
そういった状態では、どこで誰に占ってもらおうが、だれの話を聞こうが無駄無駄無駄。
「自分フィルター」が透明でなければ光は差し込まないものね。

昨日も「日々思うこと」として書いたのですが、お客様によって引き上げられている感覚、自分の周りにいる人たちへ心から感謝!
この気持ちが占い師のメッセージ、異口同音。
誰にでも言葉の癖はあるもの、たまたま彼のよく使う言葉が「毒」「トラブル」だったのです。その言葉は違う人物が言葉で表現するならば「負」「弱い」や「経験」に言い換えられるのです。

その言葉が嫌だと思う自分の潜在意識のどの情報に原因があるのか、それを探すこと。
毎日課題がいっぱいです。


2009-05-28 - 日々思うこと

クォンタムタッチ(リチャードゴードン著)に記されてた
「癒されたいと思うクライアントが真のヒラーである」
との言葉にたいする理解は浅く、最初は頭で理解しようとしていたのですが、日々お客様とセッション(では格好良すぎるし)やり取りしているとその言葉の意味が心の底から理解し温かく感じるようになりました。自分自身に力があってお客様の症状を和らげる、楽にしてみせましょう、というスタンスではよい結果を引き出せません。
それは押しつけであっておごりですからお客様は窮屈でしょうがないはずです。
お客様にいい結果を求めていると、予想外のそうでない結果の時に自信をなくしたり落胆してしまいます。
それ(負の感情)には意味がないことを知ることはとっても重要ですね。どんな結果でもすべてその人にとってベストなことが起きているのだと思えるようになったのはお客様のおかげです。

お客様が癒されたい、楽になりたいと思って時間を作ってマッサージを受ける、そのためにココtontonに向かうことからヒーリングやリラクゼーションは始まっているのです。

この広い宇宙の天体の一つの地球でこのキャラクターの自分とあなたがこうして同じ時間を過ごすことに内心「すごい〜!」と感動しつつ出会えたことを感謝しています。
ですから毎回自分が出来ることを100%誠実に愛をもって努めていきたいと思っています。
どうぞこれからも、皆様よろしくおねがいします。


2009-05-25 - 踊りだす心

なんて素晴らしい音!!この音に出会えたことに感謝。
スペシャルアザーズの3rdフルアルバム「PB」を聴いて踊りだす心♬
自由!もう、楽しそうだな〜!
今回は今までに以上に伸びやかなアルバム。
こちら側=聴く者とあちら側=演奏するアーティストとが隔てることなく一直線に繋がっている、皆巻き込んでうきうきするようなアルバムなのです。
ジャケットが毎度ながら私好みのテイストです。
CDをわざわざ購入することが少なくなっているこのご時世、ダウンロードで済ませてはならない逸品があるんです。
CDは増え続け最近収納に困っていますが、どのCDも手放してはならないと感じていて聴かなくなっても席がある我が家のCDたち。

スペアザのライブは断然野外が似合います。
気合いの必要な夏フェスではなくのんびり大人なイベントに参加できたらな〜。今年こそ実現したい。

音楽はまさにリラクゼーション&セルフヒーリング。
パワフルなエネルギーをいつも私に吹き込んでくれます。
ちなみにクォンタムタッチ「QT」をする時に音楽をかけると、音楽なしの状態に比べさらにエネルギッシュにるそうですよ。
音自体がエネルギーだからどのような音楽でも良いものとして作用するのだそうです。

忙しい時こそ音楽が生活を変えてくれたりしますよね。楽しい思い出の音たちが私たちの疲れを癒しモチベーションをあげてくれることでしょう。



2009-05-21 - モミール畑

お知り合いの方にたくさんのカモミールを頂きました。
こんなに生い茂ったカモミールの畑が便利な住宅街にどかんとあるなんて、ちょっと面白い光景です。
近隣のお宅は幸運です、スーパーなどが並ぶ生活に便利なエリアに花畑が広がっているのですから。

譲り受けたカモミールの株が大きく成長するように、tonton階段下のプチガーデンもがんばります。

2009-05-20 - ぐるりのこと

久々に観賞後に胸の奥がざわざわする映画を観ました。
ストーリー、キャストはぐるりのことHPで。

人生いろいろなことが起きる、優しくなりたくてもなれなくて、誰かといても解り合えなくて、一人でいても心強くて。
大切なものはしっかり守るべきであって。

私はこのリリーフランキーが演じるカナオになりたかったのだと思う。ずーっとずーっと昔から、そして今も。
憧れる、こういう人。一生かけてなりたい、こういう人。
いい加減で、たゆたゆと風になびきながら生き、がんばりすぎない、家族間の問題もなあなあにして、良いかげん(適当な)に距離感を測りながら人と関わるカナオ。
だからといってぼんやりしているのでは決してなく、鋭い観察眼で人の変化を誰よりも感じている。
そして優しい。さらに強い。ものすごい包容力があるんだな。
私にとっては理想的な人間だが、この映画のように社会的には評価が低い。
地味であか抜けはしないのでその魅力を見抜く人は少なく見逃しがちな宝石みたいな人間だ。
きっと私も見逃す側の人間だったと思うのだが、今後は見つける側の人間になりたものです。
そして木村多江演じる翔子は私の一部分と重なって共感。
彼女は行き過ぎているけれど、こういう男性と暮らしていたらこんな感じに「決めていこうよ」となる自分なので恥ずかしくもあり、ニヤニヤ。
ハタから見ると滑稽だったんだな、自分。

そんなふたりが乗り越える様々なこと、ぐるり(周囲)のこと。
そしてふたりは今もいっしょにいる。
このいろいろなぐるりのことの描写は人によっては理解不能で気持ちがひいてしまうだろうが、自分のぐるりのことと重なって映画の中にしっかり入り込みました。
私が思うに、どなたでも抱えている面倒な家族や親族やらの話で共感できる話。
重要な物事に鬱病があります。
ちなみに、この映画はしゃくが長い。
2時間を超すのでこの様々なエピソードについて来れないと楽しめません。

現実は厳しい。
「こんな映画みたいにうまくはいかないよ」と思う自分なのだが、結果ではないのだ。
大切な人を大切にすることの意味を想い、心の中がぽわわ〜んと温かさがともったのでした。
支え合ったり、殴り合ったりしながら、言葉に出して気持ちを伝えたり、言わないでおいたり。
人と人が関わり生活を営む、面倒だけどしあわせで、いとおしいくて格好わるくて美しい。

2009-05-18 - ふかふかときらきら

昨日の雨の後で空気が澄んでいたので、久しぶりに真鶴半島のお林を歩きました。
林の中に足を踏み入れると足下はふかふかで、まさしく枯れ葉の絨毯。
見上げれば木々の間から降り注ぐ太陽がやけにまぶしい。
車では木の大きさや種類の豊富さに気がつかない、シダなんかとっても大きいので感動ですよ。
眼下には白い波と青い海、絶えず響いている波の音。
林の奥にちらちら顔をのぞかせるきらきらの海。
木々から放たれる優しいけれど強いパワーと青臭い香り、心身ともに充電。これぞ極上の癒し。
しかし私は水が好きな人間なので海の方へ意識がつつつーっと持ってかれ早く海に行きたいと気が競って森林浴をとっとと切り上げて海岸へ降り立ったのですが日中の日差しは強烈。
森の中の涼しさがすぐに恋しくなってもっと森林浴を楽しめば良かったと単純な後悔の念。
毎度のことながら海を眺めている時間が圧倒的に多い。
大好きな海を眺めながら持参した天然酵母のアミカ(湯河原)で買ったシナモンロールとアリデリのサーモンと紫キャベツのサラダをいただく。
外で食べると食べ物は数段美味しくなる。
すばらしい自然に感謝です。

2009-05-14 - 超自然バイオ調味料 味かくし

リリーフ真鶴でのyogaの際「ぶらんしぇりー」なる不思議なものを食した話をここに書きました。
皆様から「怪しいものを食べているね〜」とか「何なの??」と言った問いがありました。
そうですよね、正体は酒粕のチョコだけど怪しいっていえば怪しいものではあります。
その一連の商品の中でもベーシックである商品「味かくし」を購入いたしました。
発芽玄米の麹菌でできた超自然バイオ調味料「味かくし」は素材本来の味を引き立たせてくれる優れもの。
どのような料理にもかけてよし、飲んでもよし。
ということで早速トマト(常温)やカボチャの煮物にかけて、かけていない元々の味と比較しながら味の差を感じるか挑戦してみました。
微妙ですが煮物は特に解りやすく、美味しく変化していました。
そのもの自体は、ちょっと甘くて水のようにさらっとしていて印象が薄くて何とも言えないお味。
でも、アミノ酸がたくさん含まれているとのことで毎朝毎晩飲んでいます。
私の肌や体調に変化があるか、しばらく観察してみようと思います。

最近この商品をはじめ多くの身体に良い食品や、エネルギーワークをされている方などの出会いが増えてきました。
真鶴の波動の高さを感じる今日この頃なのです。


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