2009-07-03 - 頭は空っぽ

毎日お客様をお迎えし、施術し様々なお話しをしていくなかで、たくさんの学びがあります。
よく自分自身のことを内観していて解っているな〜と感心することがあります。
そして皆さんがすばらしい気づきを、学びを私にもシェアしてくださることがこの上ない最高のギフトです、本当にありがとうございます。(って前にも書いた気がしますが日々思っているから書いてしまうのだ)

「自分自身を愛すること」
「頭でなくインスピレーションで行動すること」
「自分の行動に責任を持つこと」

私は頭で考えないで行動するようになったのは結構最近。
「えっ!今までもあまり考えていなかったじゃん?!」と思っている親族はじめ友人は少なくないのでしょうが、実はわたくし、足りない頭で考えて考えて行動していたのです。

その足りない頭で考えることが無意味であること、これは結果を見れば一目瞭然。
頭なんて使っているようでほんのちょっとしか立ち上がっていないという事実。(私が足りないからじゃないのね〜)
頭=思考よりももっと大切な心の部分=感覚をフル回転させて行動する方が良い方向へ進みます。
その時の現実がけしてベストと思えなくても、数年後には素晴らしい出会いや仕事、環境などがあって物事がよりよい方向へ向かっていたりということがあるのようです。
頭でごちゃごちゃ考えなくなったら、「いい感じ」を捉える機会が増えました。
だからおすすめです頭は空っぽ状態キープ。
頭上に意味のない思考の雲が厚くって、天から(自分自身)のインスピレーションの光が遮ってしまわぬようにいつでも頭は空っぽ!

人生って、この世の中って、宇宙って「本当によく出来ていますね。」とお客様とうなずく日々。

自己との対話、コミュニケーションの大切さを、人や亀や花、海や森、音楽、食事、ヨガなどなどtontonブログに登場するすべてがいつも教えてくれています。

写真はセルフアイデンティティ ホ.オポノポノを現代に伝えるヒューレン博士と東洋一のサウンドマシーン,音楽屋の横山剣さん(CKB)。
生きながらにホ.オポノポノなお二人、メッセージは同じです。ちなみに三遊亭円楽も。

2009-06-28 - 湯河原現代音楽フェスティバル

先日23日の新月の夜は、湯河原檜チャリティーコンサートホールにて湯河原現代音楽フェスティバルvol.1が開催されました。
湯河原の文化人集結といいましょうか。作家の田口ランティさんが司会を務め,ヒカシューの巻上公一さんがプロデュースのこの音楽祭、とっても遊びがいっぱいで異空間への旅を体感することが出来ました。
出演者は以下のとおり。
高橋悠治さん(ピアノ)
シルヴィーコルバジェ(ピアノ)
モリイクエエレクトロニクス)
巻上公一(ボーカル、テルミン)
鈴木理恵子(バイオリン)

このメンバー全員で構成されたアグラダルマ、即興の迫力、楽しさを存分に味わいました。
宇宙的で霊的な音色のテルミンと肉声の織りなす奇妙な世界は巻上さん。
ピアノを弦楽器要素たっぷりに弾いたかとおもうと、目にも止まらぬ早業で鍵盤を弾くコルバジェさん、ピアノへ向かって歩く姿が印象的でもありました。
一般的にイメージされそうなお嬢様的ピアニストといった風情ではなく、どこかネイチャーっぽいので好感度高く信用できる感がありました。
演奏はイメージとおり激しくインスピレーションに陰りなしといった感じです。
高橋さんとの2台ピアノの迫力はかなりのものでした。

湯河原の活性化&文化水準の向上を目指して今後もこのような文化的なイベントが行われるのでしょう。
真鶴もがんばっていこうではないか。
湯河原と真鶴が協力し合って刺激的な町になることを望みます。

2009-06-25 - 娘っこは師匠

昨日のこと。
ある大人の不安や怒り、動揺が娘っこに伝わり「お風呂に入りたくない」とぐずりました。
負のエネルギーはパワーが強く感染力もかなり持っています。
子どもは変化に敏感で繊細な心を持っているのでストレスを感じ、泣いたりぐずったり、反発したりと表現します。
こんなにすぐに大人の感情に反応するとなると「不安や怒りや恐怖といった感情は子どもには感じさせてはいけないわ。」と思ったのですが、いやいや私は母である前に人間だもの、それは無理ってものです。
わざわざ言葉で表現しなくても、怒りや不安の負のエネルギーはオーラとなってその人の全身を覆っています。全身からにじみでてくる念。無視できないですよね。
「それならば、ストレスにしない思い癖を今まで以上に強化し、無理をしないで本当の気持ちを感じる生活をしよう」と思いました。
無理がいけないのです。自分の感情に素直が一番ですね。

そしてこの話は続きがあります。
そんな怒りや不安の入り交じった大人に対してイライラしている私がいました。
お風呂のなかでもイライラしていて、上がってもイライラ。イライラを沈めようとアロマオイルを作りボディケア&爪切り。
おかげで爪を切りすぎました、トホホ。

お風呂から出るとぐずぐずだった娘っこの気持ちはすでにリセットされていて大好きな工作に取りかかってり、
出来上がった首飾りを満面の笑で私に見せてくれました。

空気を読んでからの行動へ移す俊敏さに驚きでした。
巧みな技で険悪ムード漂う大人同士をつなぐ愛の架け橋となった娘っこ。

かなりの上級テクニック!「
師匠、弟子にしてくんろ〜!!」と心の声。

子どもは天使。子どもは完璧な人間。
大人って不器用でガサツで馬鹿でやんなっちゃう、って顔よくされています、私。

写真は一昨日の朝方。雨雲がすごいスピードで流れていたので見とれていると、ミッキーマウスが出現。目まであるのだ。
不思議だね、宇宙も人も大好き。

2009-06-23 - Birthday Cake

毎年おいしいバースデイケーキを手に提げてやってくる友人。
今年のケーキはアテスウェイ(吉祥寺)のブルターニュの石畳という名のパヴェ.ブルトン.オ.キャラメル。
去年はピエールエルメのフランボアーズの大きなマカロンのようなケーキ。中にライチのクリームがサンドされて生のバラの花びらがあしらってあって情熱的なケーキでした。
「大きなマカロン、おいしかったな〜」なんて忘れないで何度となく回想していたら、月日は流れてまた歳をとってしまいました。
ここのお店アテスウェイのことは知らなかったので「おいしいケーキを持って行くよ。」の言葉に期待を膨らませ、純粋に何も考えずにパクパク完食〜。
友人たち&娘っこと共に目も舌も楽しませてくれるケーキ♡
本当にコクがあってキャラメルが苦くて塩っぽくて深い味わいでした。塩っぽさは海塩バターをキャラメルムースに使っているからだそうです。

また、食べ物ネタになってま〜す。

2009-06-20 - ソウルな電波を

クレイジーケンバンドのライブに行って参りました〜。
相変わらずの3時間半のロングでぶっとい音のステージで大満足の私です。
今回は10年目にしてメジャーへ移籍したダブルジョイ、そのため気合い十分の剣さんかなりのテンションの上がりようでございました。
私も心の隙間に入り込む選曲に大興奮&感動。
それもさることながら、驚いたのはなんと剣さんのオーラ(なのかな??)が見えちゃったのでした!
もわもわと全身にまとわりついていたオレンジの光、錯覚かもしれないし演出かもしれない、でもそんなことはどうでもいい!!
クレイジーな剣さんの電波の洗礼を受けて、気持ちよかったということが総てでございます。
写真は横浜開港150年記念のTシャツ。
マリンタワーの売店でのみで聴くことが出来るクケバの新しいビックチューンも最高です。
皆様マリンタワーにのぼりましょう!

2009-06-19 - シカカイの粉シャンプー

市販のシャンプーからシカカイの粉シャンプーに切り替えてから3ヶ月、髪の調子がいいのでご報告。
表面の髪のくるくる髪が目立つことを除けば、つや、太さ、抜け毛の少なさ、切れ毛の激減など多くの改善がありました。
天然シャンプーと石油系のシャンプーとの大きな違いは、毎日洗髪しなくても臭くならないということ。
汗をかいていないは日特に洗わなくても髪や頭皮はそれほど臭わないものなのに市販のシャンプーを使用すると一日の終わりには頭皮が臭い髪がべたつく、かゆ〜いっ。
毎日洗わないとすまないようになっている現状、どんどん消費してくれなくては次々にでる新製品も売れないからってのは解るけどさ。
本来は分泌された皮脂を洗い流す、髪の付いたよごれを落とす目的の洗髪、なのに合成界面活性剤の入ったシャンプーで頭皮を傷つけ必要な脂分まで洗い流してしまっている。
シャンプーだけではパサつくからリンスをする、ってのもおかしな話。取ったり着けたりマイナスしてプラスして面倒です。

思うにリンスの洗い流しが不十分な人も多いのではないか。
シャワーで1.2分は洗い流さないといけないと言われているリンス。
でも実際温泉や大衆浴場で見るみなさまのリンスの洗い流し時間は結構短い。
小学校時代一緒にお風呂に入った友人がリンスをほんのちょっとしか洗い流さず、「(成分を)残しておくと髪の毛がツルツルになるんだよ。」と言っていたが、その子の髪はパサパサでいつもきつい臭いがしていました。
肌の弱い私は昔からよ〜く洗い流すことが鉄則だったので衝撃だったことを憶えています。




2009-06-16 - Don't think, feel!

昨日、伊豆高原のシェンロンというペンションに
「美味しい中華を食べたい!」と宿泊に出かけました。
私の家族が数ヶ月間にこちらを利用し、お料理の美味しさに感激していたので期待は膨らみ気球サイズ。
期待を裏切らない料理のお味、そして量といい最高です〜。
メニューは豊富、さらっと書くとこんな感じ。
あわび茸の花椒炒め ゴーヤチップス 豚耳の冷製 紅芯大根の甘酢漬け 中華パイ 伊勢海老の大蒜(にんにく)老酒蒸 カシューナッツと鶏肉の炒め物 大海老チリソース煮 ふかひれ姿煮  海老ワンタンスープ 
杏仁豆腐 マンゴープリン タピオカ


そしてシェンロンのオーナーさんはクレイジーケンバンドがたいそうお好きということで、貴重なお宝映像や自宅録音シリーズをいただいたり大変お世話になりました。

夜には(バーのようにお酒や中国茶が飲めるカウンターがイイネ!)話題は転がり転がり、そして深化し、刺激的でございました。
本当に(ここが重要)クレイジーケンバンドが好きな人は意外と少ないような気がするがやっぱり伊豆高原にもいないそうです。
メジャーな存在だがやりすぎている、コテコテ、昭和などなど...おしゃれに見えて灰汁が強い。だから本当に好きだと言う人はやはりちょっとおかしいという思いはありましたが、確信しました。「おかしい」と。
自分と共通言語を持っている人に出逢えると言うのは嬉しいもの。これも何かのご縁。
時間というものは残酷なものです、楽しい夜も瞬く間にすぎました。

食事以外は無計画な旅でしたが、これが正解。
性格的にきっちりしたいタイプなもので、計画を立てるとその計画をこなすことが目的になりがち。
子どもの存在は大人の計画性を無効にするのでこんなにも「何もしない旅」ができたのでした。
おかげで「考えるな、感じろ!」を体感したというわけです。
頭空っぽってすごく大事。無駄な念なくて無の状態。
自分の感覚を敏感にするカギ、旅と娘っこ。
彼女の存在は偉大なり。

距離なんて関係ない、きっかけはいつでもどこででも自分次第ですね。